契約書がなくてもOK!過払い金返還請求の必要書類

契約書がなくてもOK!過払い金返還請求の必要書類

契約書がなくてもOK!過払い金返還請求の必要書類

過払い金返還請求の手続きをしたいけど、必要書類がわからない。

 

過払い金返還請求の手続きをしたいけど、契約書がない。

 

という方も多いことでしょう。

 

手続きにはどんな書類が必要なのか?

 

過払い金返還請求の必要書類

  • 契約書
  • 取引明細書
  • 引き落としがあった口座の通帳

 

過払い金返還請求の手続きをする場合、できれば、契約書、取引明細書、引き落としがあった口座の通帳などが必要です。

 

「消費者金融の契約書なんか、どこかにいってしまった」
「借りたときや返済したときの取引明細書なんかほとんど捨てちゃったかも」

 

ほとんどの人がこんなかんじでしょう。

 

「契約書、取引明細書が揃っていないと過払い金を取り戻すことが出来ないの?ヤバいな」

 

大丈夫です!
上記の書類は、なくてもOK!
司法書士や弁護士が取引履歴を取り寄せてくれます。
その取引履歴をもとに法定金利での引き直し計算もし、過払い金を確定してくれるはずです。

 

ただ、どこから借りていたのかがわからないと司法書士や弁護士も貸金業者とコンタクトがとりにくいので、明細書の1枚でもあったほうがいいです。
明細書が残っていないか、部屋中を探してみましょう。
面倒ですが、過払い金を手にするためです。

 

どうしても見つからない場合は、「ここから借りていました」と、借りていた貸金業者の情報をはっきりと伝えましょう。
あやふやだと、司法書士や弁護士も動きにくいでしょう。

 

ちなみに、私は契約書がなく、明細書が3、4枚だけありました。

 

 

 

 

過払い金返還請求の際には必要書類があるのですが、こちらについては、おおよそ、まず、今までに支払った過払い金の額面が分かる通帳などの用意が必要となります。

 

これについては、銀行口座、通帳にはいくらを相手に支払ったのか、送金の場合には履歴が残っているため、とても大事な証拠となることから、過払いを銀行口座を通じて行った場合には、しっかりとした証拠が残っているからです。
また、過払い金返還請求の際にも、こちらの通帳に入れるように、という指示が出来ますので、このような銀行通帳は必要になってきます。

 

また、念のため、身分証明書と、なぜこのような過払い金が発生してしまったのか、経緯が分かる書類などがあれば、なお、良いとされています。

 

とりあえずは、先に弁護士さんに相談してみることで、書類なども、状況によってかなり変わってきますが、どうしてこのような金額を支払ったのか、そのような明細書などがあれば、かなりの確率で、過払いをしてしまっていることが分かるため、必要書類となります。

 

また、取り戻す際に権利を弁護士さんに全て委託するというパターンなどもあり、その場合には印鑑なども必要となります。

 

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