車のローンはどうなるのか?

車のローンはどうなるのか?

車のローンはどうなるのか?

車をローンで購入した場合、完済するまで所有者名義はローン会社になっています。
つまりは他人の所有物なので、勝手に車を売却することはできないのです。
車自体が担保に相当しますから、任意整理をすると車を回収されてしまいます。
有担保ローンに相当する自動車ローンは、キャッシングやカードローンのような無担保ローンよりも債務整理するときは慎重にならないといけません。
ただ、任意整理には整理する業者を自由に選択できるというメリットがあります。
これは他の債務整理にはないメリットであり、例えば消費者金融のキャッシングとカードローンを整理して、車のローンだけは整理しないという方法も可能なのです。
5社の借入のうち4社は整理して、1社だけ除外するといった方法もありです。
そのため任意整理の費用は、債権者1件あたりの金額となっています。
1件あたりの相場は3〜5万円くらいであり、4社の整理をすれば12〜20万円という感じです。
車のローンを除外して任意整理すれば、車は所有しつつローンは今まで通り返済していくことになります。
任意整理をするときは、担保や保証人を設定したローンは除外していくといいでしょう。
個人再生や自己破産ほど借金は減りませんが、整理したい債権者を選べるメリットは大きいです。

 

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